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August 2009 Archives

August 16, 2009 12:07 PM

イタリア ローマ

お盆休み、皆様はいかがお過ごしでしたか?ゆっくりお休みを取られた方、お仕事に忙しかった方、、、きっとそれぞれいらっしゃる事でしょう。

ここスウェーデンでは、社会人は有給休暇が年間5週間ほどあり、気候の良い6〜8月にまとまったお休みを取る方が多いです。郊外のサマーハウスでのんびり過ごしたり、海外旅行に出かけたり。お店やレストランも多くはお休みや短縮営業のため、街中はひっそり静かになります。

私自身も7月末に、バカンスでイタリアに行ってきました。ローマのみの滞在でしたが、あっという間の1週間でした。しかし連日35℃の猛暑にはちょっぴり参りました。イタリアには世界遺産の約40%があるそうですが、ローマもしかり。街を散策しているだけでも、十分歴史の重厚さが感じられます。

ローマ郊外のトッフィアという村へ、一日料理教室にも行ってきました。
ローマ出身のグイード先生による、英語でのレッスン。

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ローマ風カルボナーラ、サルティンボッカ、カッサータの3品を作り、土地のワインと共に頂きました。

様々なレシピがあるカルボナーラですが、今回教えて頂いたレシピはパンチェッタとごく細かいみじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルで炒め、 全卵とたっぷりのパルメジャーノ、茹でたてのパスタを和え、黒胡椒の代わりにパセリを使うのが印象的でした。


サルティンボッカは仔牛肉にプロシュートとセージをのせて焼く肉料理ですが、オリジナルのオレンジソースと共に頂きました。

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カッサータはシシリア地方のデザート。ボウルに薄くスポンジを敷き詰め、リコッタ、リキュール、チョコレートやドレンチェリーを混ぜたフィリングを流し入れます。 冷蔵庫で寝かせてボウルから出すと、ドーム型ケーキの出来上がりです。さっぱりとした甘さで夏向きのデザートでした。

ちなみに教室で使った材料の殆どは、村や近郊からのもの。素材そのものの美味しいこと!
帰り道にはオリーブ畑も案内して頂いて、貴重な体験となりました。

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